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ゾーホージャパン株式会社

事例

ゾーホージャパン株式会社

深夜/休日の障害対応からスタッフを解放、大手メーカーの“予兆監視”システム

大手メーカーでは、オンライン注文システムが拡張する一方で、障害発生時の急なアラート対応によるスタッフの負荷増大が課題となっていた。深夜残業や休日出勤から彼らを解放するため、同社が取り入れた“予兆監視”の仕組みとは?

コンテンツ情報

公開日 2019/04/24 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 426KB

要約

 全国の機械工具商や金物商、ホームセンターにプロツール(工場副資材)を販売する大手メーカー。同社では取引先からの注文の多くをWebサイト経由で受けており、その注文システムの保守・運用を外部に委託。スタートから7年後の2012年にはサーバ台数も当初の10倍以上の60台に増え、順調に拡張を遂げているように見えた。

 しかし、その裏では運用スタッフが疲弊しきっていた。というのも、既存の監視ツールではシステムのパフォーマンス低下があっても障害発生後のアラートでしか知ることができず、それに対応するには深夜残業や休日出勤もやむを得なかったからだ。そうした状況を改善するため、同社は従来の「事後対応」ではなく、障害を「予兆監視」するシステムへの転換を検討することとなった。

 そこで選ばれたのが、3段階のしきい値を設定したパフォーマンス監視が可能な、新たなネットワーク監視ツールだ。それにより、障害の事前回避ができるようになり、深夜対応や休日出勤が激減。さらにワンクリックで作成できるレポート機能を活用し、ユーザーや上長への報告作業も楽になったという。ビジネスへの悪影響を最小化しつつスタッフの負荷を劇的に改善したツールの実力を、本資料で詳しく見ていこう。

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