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富士通株式会社

製品資料

富士通株式会社

失敗できないデータベースのクラウド移行――クラウド特有の移行ポイントとは?

オンプレミスのデータベースでは管理のサイロ化が起こりやすい。これをクラウド化により改善する動きもあるが、移行にはクラウド特有の難しさもある。そのため、信頼できる技術者によるデータベースのクラウド移行サービスの利用が得策だ。

コンテンツ情報
公開日 2019/03/26 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 321KB
要約
 データベースシステムの基盤として、オンプレミスとクラウドのどちらが良いのかは一概に判断することはできないが、デジタルトランスフォーメーションを実践していく上で、オンプレミスでデータベースシステムを保持する際には注意が必要だ。複数のデータベースを導入している場合、ソフトウェアのバージョンや運用方法を含め管理がサイロ化しやすく、データの一元化と活用の妨げになる可能性があるからである。

 そこでデータベースのクラウド化も解決策の一つに上がるが、移行に際してはクラウド特有の難しさもある。クラウド上にデータを移行するにはどうしてもインターネット回線を経由するため時間がかかり、場合によってはシステムのダウンタイム、さらには一時的な業務停止が発生する可能性もある。それを最低限に抑えることは難易度が高い作業だ。

 本ホワイトペーパーで紹介しているOracle Databaseのクラウド移行サービスは、Oracle Masterの最上位資格を有し、データベースに豊富な知見を持つ技術者が実施するため、安心・迅速・確実なデータベース移行が可能になる。