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日本アイ・ビー・エム株式会社

製品資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

富士フイルムに学ぶデータ活用基盤の作り方:“量より質”の差別化ポイント

ビジネスが「体験価値の競争」に変容している昨今、データ活用の在り方が見直されている。自社保有データとAIを活用した製品強化など、データ活用による差別化を実現している富士フイルムに、その秘訣を聞いた。

コンテンツ情報

公開日 2019/03/08 フォーマット URL 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ -

要約

 ビジネスが「体験価値の競争」に変容する中、多くの企業がデータ活用の在り方を見直している。だが、企業内に散在する大量のデータをいかに抽出・加工・分析するかという課題は、いまだ根強い。こうした中、自社保有データとAIを活用して製品を強化するなど、データ活用で製品やサービスを差別化しているのが富士フイルムだ。

 同社では、データの「質」こそが競争力の源泉という考えから、「経営・企業活動の業務革新」「製品・サービスの革新」に向けた取り組みを続けてきた。それにより、分析に必要なデータやアプローチが明確になったほか、例えばセキュリティ目的で集めていたPC等の各種ログを従業員の業務可視化に活用するなど、利用していなかったデータの価値も理解できるようになったという。

 そうした取り組みを支えるデータ活用基盤として同社が整備しているのが、「統合データプラットフォーム」だ。正しく有効な分析結果を得るデータの質を評価しつつ、目的やリアルタイム性、場所、期間に応じて、必要なデータを必要なタイミングで提供するという“次世代データ活用基盤”の要件を、本資料で詳しく見ていこう。

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