製品資料
株式会社日立製作所
HCI運用に効果的な機能とは? 長期運用に向けた効率化/自動化のポイント
コンテンツ情報
公開日 |
2019/02/18 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
23ページ |
ファイルサイズ |
1.6MB
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要約
インフラを最適化するハイパーコンバージドインフラ(HCI)といえども、管理対象が増え続ければ、業務負荷も増大していく。こうした事態を避けるには、業務からハードまでを関連付け、リソース利用状況を自動収集・可視化する機能が必要だ。加えて、サーバや仮想化層だけでなく、各部署やプラットフォーム層が相互に与える影響も可視化し、異常の発生やボトルネックを迅速に把握できるようにしたい。
さらにポイントとなるのがオペレーションの自動化だ。仮想マシンの起動・追加・停止・デプロイ、vCenter Server経由での仮想マシンのスクリプト実行など、運用で頻出するオペレーションを自動実行できれば、運用の効率化だけでなく作業ミスの防止も図れる。実際、これらの機能を実装したHCIの導入により、リソース利用状況集計の作業工数を15%も削減できた事例もある。
本資料で紹介するのが、こうした長期的な運用を見据えたVMware向けHCIソリューションだ。高度な運用管理機能は、前述の課題の他にもバックアップや、既存システムとの統合的な運用管理など、総合的な効率化を実現してくれる。