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DevOpsにまつわる「10の誤解」 役立つ場合と役立たない場合では何が違うのか?

アジャイルなビジネスの必須条件となったDevOpsだが、この動きは発展途上にあり、他のトレンドと同じように誤解が付きまとう。本項では、ビジネスニーズや機能の考察、導入事例などビジネス中心のアプローチからDevOpsの本質に迫る。

コンテンツ情報

公開日 2018/12/12 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 77ページ ファイルサイズ 2.57MB

要約

 変化の激しい現代において、リーンでアジャイルなビジネスの実現にはDevOpsが必須条件となった。このビジネス主導型のアプローチは、ビジネス上の新機能や機能強化を構想から本番稼働に適用する全行程で、効率的な形で顧客に提供するとともに、そのフィードバックを吸い上げていくことで、より高いエクスペリエンスの提供、ソフトウェアの配信頻度とボリュームの大幅改善が可能になる。

 このDevOpsを機能させるためには、ビジネス部門、実務担当者、エグゼクティブ、パートナー、サプライヤー等、開発・運用チームの枠を超えたステークホルダーの参加が必要になる。また、促進要素としてクラウドの影響は大きく、クラウドプラットフォームによる開発環境の合理化は、DevOpsにおけるクラウド導入の重要な動機付けとなっている。

 一方、まだ発展途上にあるDevOpsについては、多くの誤解や間違った議論も見られる。そこで本資料では、DevOpsの基本概念から、導入における重要ポイント、促進要素としてのクラウドまでを事例を交えつつ紹介する。巻末にまとめられた「DevOpsにまつわる10の誤解」も示唆に富んだ内容であるため、ぜひ一読してもらいたい。

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