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ネットアップ合同会社

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オールフラッシュとAWSの連携でBCP対策を強化、JSOLに学ぶ仮想化基盤刷新術

ICTインフラの運用支援などを提供するJSOLでは、サービス品質向上のため、仮想化基盤を全面刷新。ストレージ刷新でデータ量を最大50%削減したのにとどまらず、AWSを含むハイブリッド環境におけるデータ保護強化も実現したその方法とは?

コンテンツ情報

公開日 2018/11/06 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.04MB

要約

 ICTインフラの設計・構築・運用支援やデータセンターサービスを提供するJSOLでは、より高品質なサービスを求める顧客企業のニーズに応えるため、2017年から2018年にかけて仮想化基盤を全面刷新。まず大容量SSDを採用したオールフラッシュアレイを導入し、高性能化&高信頼化を図った。

 それにより、高負荷時の安定的なパフォーマンスを実現しつつ、データ量の最大50%削減を実現。だが同社はそれにとどまらず、もう1つのポイントであったデータ保護・BCP対策の強化に取り組む。クラウドデータ管理ソフトウェアを利用することで、オールフラッシュアレイとAWSを連携し、バックアップデータを多重化。AWSを利用したDR環境を、オンプレミスでのローカルバックアップと同じ感覚で行えるようになった。

 またAWSのコンピュートリソースを使って、決められた時間内にサービスを再開できるようになったほか、他のクラウドバックアップソリューションよりもコストを抑えることができたという。本コンテンツではこのように、データの最適配置とリソースの最適活用、置き場所を意識させないデータ活用が可能なハイブリッド環境を構築した同社の事例を詳しく紹介する。

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