IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット

WP

日商エレクトロニクス株式会社

事例

日商エレクトロニクス株式会社

昨今のメールシステム見直しにおける選定基準とは? 〜クラウドvsオンプレミス〜

クラウド型メールサービスへの注目を背景に、いまだ導入に踏み切れない顧客層が存在している。この状況下でオンプレミス型によるメールの社内運用を続行した「九州大学の事例」にはシステム担当者が抱える課題をクリアする一つのヒントが隠されている。

コンテンツ情報

公開日 2010/08/16 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 3.3MB

要約

昨今のメールシステム見直しにおける選定基準とは? 〜クラウドvsオンプレミス〜
 一昨年のリーマンショックによりIT投資を控えていた企業が今年はようやく動き出しつつある。

 メールシステムにおいても各企業では全般見直しを検討している動きがあり、拍車をかけているのが昨今キーワードとされている「クラウド/Saas」による「コスト削減」、「導入期間不要」、「拡張投資不要」という点で、先進的なイメージとして注目視されている。

 しかし、一方でクラウド型メールサービスの導入に踏み切れないのは何故なのかという疑問も存在する。おそらく企業が電子メールを基幹アプリケーションの一つとして認識しているため、セキュリティやコンプライアンス上、アウトソーシングすることに懸念を示す傾向にあることが関係している。

 今回掲載している九州大学が導入したMirapoint社のMessage Serverは市場で希少なアプライアンス型メールサーバとして、クラウドに求められる効果である「コスト削減」、「運用管理の容易性」、「安定稼働」を可能にしながら、且つメールの社内運用も持続できる特長がクラウドの導入を懸念する層で再認識されている。

アンケート

※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。