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株式会社ジャストシステム

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株式会社ジャストシステム

セルフサービスBIの次の潮流「ビッグデータディスカバリ」が企業にもたらすもの

目覚ましい進化を遂げるBIの中でも、セルフサービスBIの次の潮流として注目されてきたのが「ビッグデータディスカバリ」ツールだ。本資料ではガートナーの分析をもとに、既存ツールとの違いを紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2018/08/01 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 327KB

要約

 データ活用の重要性が増し、BIツールは目覚ましい進化を遂げている。近年は、業務部門が主導的に活用できるセルフサービスBIが活発に利用されてきたが、そのユーザーをさらに広げようと「ビッグデータディスカバリ」ツールが発展してきた。

 従来のツールとの違いの1つは、高度な分析機能だ。既存のBIツールのレポートでは過去の分析止まりで、将来を予測することはできなかった。また、もう1つの不足として、ビッグデータへの対応力も挙げられる。定番製品はHadoopへのアクセスには問題ないが、その迅速かつ効率的な分析となると業務部門には荷が重く、情報システム部門に作業を依頼する必要があった。

 ビッグデータディスカバリはこうした既存ツールの欠点を解消するだけでなく、ビッグデータ分析やデータサイエンスの領域にも機能を広げ、社内の多様なニーズに応えられるような製品になりつつある。本資料は、こうしたBIツールの近年の動向を紹介し、今後の進化を占う内容となっている。

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