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富士通株式会社

事例

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オンプレ環境に比べTCOを12%削減、東京センチュリーに学ぶクラウド移行

金融・サービス企業大手の東京センチュリーは、ファイナンス業務システムの基盤刷新とともに、同システムのデータベースであるOracle Databaseのバージョンアップに同時に取り組んだ。同社が5年間のTCOを12%も削減できた理由とは。

コンテンツ情報

公開日 2018/07/24 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 375KB

要約

 金融・サービス企業大手の東京センチュリーは、ファイナンス業務システムのハードウェアが保守期限を迎えたことを機に、新システム基盤への移行を決めた。ただ、そのハードルを高めたのが、プラットフォームの刷新だけでなく、同システムのデータベースであるOracle Databaseも同時にバージョンアップする必要があったことだ。

 プラットフォームは、クラウドからの選定を決めていた。メンテナンス工数の削減やスケーラビリティはもちろん、万一失敗しても撤去可能だからだ。同社が注目したのが、国内データセンターから提供され、Oracle Databaseの全機能を利用できるクラウドサービスだった。Standard Editionでも自動で暗号化できるなど、セキュリティ機能にも優れ、クリティカルなファイナンス業務にも適している。

 さらに、Oracle Databaseのライセンスコストを最適化することで、最小構成のオンプレミス環境に比べて5年間のTCOを12%も削減できる点も、同社の決断を後押しした。本資料では、ハードウェア運用からの解放など、IT部門の負担軽減にもつながったという同社のクラウド移行プロジェクトを紹介する。

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