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日本テレネット株式会社

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業務システムのクラウド化で、残されたFAXはどう変わるべきか

大量の帳票類は手作業でFAX送信を行っていると非常に手間がかかり、誤送信のリスクも発生する。そこで解決策となり得るのが、帳票のFAX送信業務のクラウド化だ。卸売業やメーカーの事例を交えながら、FAX送信業務の改善策を紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2018/05/07 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 15ページ ファイルサイズ 2.38MB

要約

 「働き方改革」を旗印にさまざまな業務改善が求められる中、システム構築当時には想像できなかった業務が発生することもあり、効率化が進まない、進めるにしても予算がかかるというのが現状である。

 その一番手に挙がるシステムが発注書などのFAX送信だ。発注側はEDIやEOSなどで自動化したいが、受注側の設備やリテラシーに対応するためFAXサーバを立て、運用することが多い。

 しかし、業務システムのクラウド化が進む中、FAXシステムへの投資はどうしても後回しになりがちである。結果、過去に利用していたサーバを継続して使用したり、手作業で印刷、複合機から送付するなど、入力作業は短縮できても、アウトプットに時間がかかり、効率化が進まないという悩みも多く聞く。

 そういった悩みを解決するのが、FAXシステムのクラウド化である。最近、FAXはもちろんのこと、請求書や納品書発行業務の自動化・クラウド化により、安価に利用できるサービスが多く登場している。こういったクラウドサービスを活用すれば、多くの投資をせずに、業務の効率化が実現できる。

 本資料では、FAX自動帳票サービスの導入による、業務の効率化やコストダウンなど、さまざまなケースの成功事例を紹介する。

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