コンテンツ情報
公開日 |
2018/02/23 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
15ページ |
ファイルサイズ |
2.69MB
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要約
多くの企業において業務活動に伴うコンテンツは、社内ネットワーク内のサーバに保管され、Windows端末からエクスプローラを使い利用することがまだまだ多い。ただしWindows OS以外の端末からのファイル共有が不便で、また社外からのアクセス手段の確保は予算と手間がかかるため、近年のモバイル時代には合わなくなりつつある。
そこで自社サーバよりもファイル共有や多様なデバイスからのアクセスに便利な、クラウドストレージへの移行が拡大し続けている。しかし便利であるが故に無差別にファイルを保存してしまうと、外部向けの資料と社内向け機密資料が混在し、最悪の場合は情報漏えいなどセキュリティ面において大きなリスクを抱えることになる。
本ホワイトペーパーは、Windows 7から10への移行が進み、マルチデバイス・マルチプラットフォーム化が進む時代を踏まえ、現状におけるコンテンツ管理術を解説したものだ。クラウドストレージ、グループウェア、MCM(Mobile Contents Management)の3つのシステムの特徴を客観的に比較し、利用シーン別にどう使い分けるべきかを提示。効率的な情報共有やコンテンツ管理に課題を感じている企業担当者はぜひ一読してほしい。