技術文書・技術解説
トレンドマイクロ株式会社
施行が迫るEU「一般データ保護規則」、いまセキュリティ部門が取るべき対応は?
コンテンツ情報
公開日 |
2018/01/26 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
24ページ |
ファイルサイズ |
1.18MB
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要約
2018年5月にEU圏で施行される「一般データ保護規則」(GDPR)。これは欧州内の全市民の個人データを保護することを義務付ける法律だ。EU圏で施行されるが、EU加盟国およびそこに暮らす人々と取引のある全ての企業が順守する必要があり、影響を受ける国内企業も少なくない。
しかし、GDPRでは、データをどのように保護するかという点についての目安は示すものの、それ自体は技術標準でもなければ、特定の技術を推進するものでもなく、不確実性を多分に含んでいる。そのため、GDPRの影響を受ける企業は、まずGDPRに適合するセキュリティとコンプライアンスの役割を理解する必要がある。
本資料では、GDPRにおけるサイバーセキュリティの役割について理解を深めることができるよう、GDPRの概要とコンプライアンス達成に向けた取り組みを始めるために役立つ基本情報を解説する。GDPR施行を機会にコンプライアンスとセキュリティの強化を図る上でも、本資料を有効に活用してもらいたい。