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日本テレネット株式会社

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取引先との大量のFAXのやりとり、クラウド化でどこまで改善できる?

大量の帳票類は手作業でFAX送信を行っていると非常に手間がかかり、誤送信のリスクも発生する。そこで解決策となり得るのが、帳票のFAX送信業務のクラウド化だ。卸売業やメーカーの事例を交えながら、FAX送信業務の改善策を紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2017/11/22 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 15ページ ファイルサイズ 2.38MB

要約

 顧客とのやりとりにFAXが欠かせないという企業は少なくないだろう。しかし、ERPなどの基幹システムと連動して出力される発注書や納品書、支払い通知といった大量の帳票類は、手作業でFAX送信を行っていると非常に手間がかかり、誤送信のリスクも発生する。

 また取引量拡大に伴う回線費用・設備投資・保守費は企業にとって大きな負担にもなる。とはいえ、担当者のITリテラシーが高くないような企業では、業務効率化のために運用を変更すると逆に効率が下がってしまい、本末転倒ともなりかねない。どうしたものだろうか。

 そうした悩みの解決策となり得るのが、帳票送信業務のクラウド化である。帳票の内容をそのままFAX変換して送信できるサービスや、帳票の作成から配信まで行えるサービスも登場している。こうしたサービスであれば、担当者のITリテラシーが高くなくても簡単に扱うことができる。

 本資料では、こうしたサービスを活用してFAX送信業務を自動化し、送信ミス防止や省力化、設備コスト・通信費用削減を実現した卸売業やメーカーの事例を交え、FAX業務の課題改善策を紹介する。

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