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日本アイ・ビー・エム株式会社

事例

日本アイ・ビー・エム株式会社

三菱電機がIoTで作る「つながる工場」──AI活用による予知保全も視野に

クラウドやIoTの普及により製造現場が大きく変わろうとしている。目指すべき姿は、センサーを通じて現場のデータを収集・分析し、迅速にフィードバックするとともに、多種多様な機器・生産設備やクラウドなどと容易に「つながる工場」だ。

コンテンツ情報

公開日 2017/11/16 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 3ページ ファイルサイズ 1.04MB

要約

 先端的な生産現場では、現場のデータをセンサーから取り込み、その分析結果をフィードバックするという「スマートファクトリー」化が進んでいる。こうした工場に転換できれば、変種変量生産への対応や稼働率・品質の向上、トレーサビリティーなどの課題を解決できる。

 そのために浮上してきたのが、生産現場システムとITシステムの間に、エッジアプリケーションという新たな階層を設置するというアプローチだ。自由なアプリ開発や、多種多様な機器・生産設備への接続が容易になるほか、さまざまなクラウドやITシステムとも手間なく接続できるようになり、スマートファクトリー化を後押しする。

 このアプローチはマルチベンダー対応という点でも大きなメリットを持つ。顧客の要望は企業一社では応えきれなくなっており、さまざまな企業とのエコシステムを構築するならマルチベンダーを前提とした協力が不可欠だからだ。本コンテンツでは、大手製造業、三菱電機の取り組みから、「つながる工場」を実現するために欠かせない要素を読み解く。また、スマートファクトリーの他にも、AIを活用した高度な製品保守システムなど、製造業の次世代ITの姿について詳しく解説していく。

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