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株式会社野村総合研究所

技術文書

株式会社野村総合研究所

システム運用自動化をどう実現する? 効果と手法から理解する自動化のポイント

ITサービスの多様化、システムの肥大化に伴い、経験と勘に頼った属人的なシステム運用が限界に達している。そこで必要なアプローチは運用の自動化だ。まずは自動化の効果と手法を知り、最も効果が期待できるところから着手していきたい。

コンテンツ情報

公開日 2017/10/02 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 588KB

要約

 ITが社会に浸透し、必要不可欠となった現在、システム管理者への要求と期待がますます高まっている。高度化し続けるITサービスマネジメントに多くの時間を割くためには、日々のオペレーションの自動化や半自動化が必要だ。

 自動化といっても一足飛びに全自動を目指す必要はない。クルマで例えれば、最終形が無人運転だとすれば、カーナビや自動ブレーキ、オートクルーズなどの個々の機能も部分的な自動化といえる。システム運用も同様に、無人運用に至る前に、メッセージアクションや高度フィルタリング、ランブックオートメーションなど、それぞれ異なる難易度やレベルの自動化がある。

 システム運用の自動化はツールさえ導入すれば実現できるものではない。自動化すべき業務範囲の見極めや、そのための自動化手法の選定に失敗し、思うような自動化の効果が得られないケースは散見される。本コンテンツでは、自動化がもたらす5つの効果を解説するとともに、ランブックオートメーションを中心に自動化の実現手法を紹介する。

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