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iPadで変わる21世紀の教育現場、工学院中学に学ぶ双方向型授業のポイント

ITが急速に進化する中、人材には「自ら考え、解決できる力」が求められる。そのため、工学院大学附属中学校では、iPadと授業用アプリをフル活用した双方向型授業に取り組んでいる。今まさに変化しつつある教育現場の最前線を紹介しよう。

コンテンツ情報

公開日 2017/09/05 フォーマット URL 種類 Webキャスト
ページ数・視聴時間 3分7秒 ファイルサイズ -

要約

 モバイルデバイスが教育の形を変え始めている。工学院大学附属中学校は「自ら考え、解決できる力」を持つ人材を育てようと、iPadの活用を2015年から始めた。目指したのは、従来の講義型の授業ではなく、生徒と生徒、生徒と教師という双方向型の授業だ。

 iPad単体でも調査や意見交換、発表資料の制作はしやすくなるが、同校は授業用アプリケーションを組み合わせることで、その効率を高めた。生徒にとっては調査した物事をまとめたり、写真や動画などを取り込んだりする創造的な活動が容易になり、教員にとっては生徒たちのアクションの把握や管理がしやすくなる。

 また、思考能力を育てるには場所を選ばず、疑問をすぐ調べられることが重要となる。そこでセルラーモデルのiPadを採用し、接続性にも配慮した。30年後の社会を見据えて同校が行う双方向型授業とはどのようなものなのか。モバイルデバイスが変えた教育現場を動画で紹介する。

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