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アドビ システムズ 株式会社

製品資料

アドビ システムズ 株式会社

紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩

多くの企業では、紙に依存したプロセスがいまだ残っている。それが足かせとなって文書管理の甘さを指摘される日本企業には、書類のデジタル化が求められている。この状況を変えるには、何から取り組むべきだろうか?

コンテンツ情報

公開日 2017/08/31 フォーマット URL 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 1ページ ファイルサイズ -

要約

 紙の書類に依存したプロセスは、企業内にまだ80%も残っているという。承認・決済などの社内プロセスに加え、紙ならではの使いやすさもデジタル化が進まない一因だ。しかし、企業活動の透明性を確保するために厳格な文書管理を求めるなら、書類の電子化は避けては通れない。

 そこで求められるのが、デジタル文書での承認・決済を容易にする電子サインだ。しかも、導入が容易で、紙の使いやすさを損なわずに利用できるものが望ましい。例えば、アプリケーションのインストールやアカウントの登録なしに、そのデータを立ち上げるだけで電子サインができれば、承認や決済のプロセスは今まで以上にスムーズになる。

 こうしたツールの中でも、当事者間の署名データの保管まで自動化してくれるものを採用すれば、書類の管理や契約手続きを一層厳格化できる。ジャーナリストの堀潤氏は、特に文書管理の甘さが指摘されている日本企業にとって、電子サインがもたらす価値は大きいと注目する。紙とデジタルの融合がもたらす価値を詳しく見ていこう。

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