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日本アイ・ビー・エム株式会社

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7つのチェックで安心・納得、IPS(不正侵入防御システム)導入

サイバー攻撃の脅威が増大し、手口も悪質化している。貴重な情報資産を守るには、既存のセキュリティ対策では力不足だ。有効な対策として知られる「IPS」だが、導入を検討する際には、通信遅延の懸念など確認しておくべきことは多い。それでは、気になる主要な7つの点について解説しよう。

コンテンツ情報

公開日 2017/07/06 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 3ページ ファイルサイズ 264KB

要約

 企業や組織のサイトや内部データを狙うサイバー攻撃。その脅威は年々高度化し、これまでのアンチウイルスやファイアウォールなどでは十分な安全を保てなくなっている。有効な対策の1つとなるのが、IPS(不正侵入防御システム)だ。

 ネットワーク上の全通信を監視し、正常な通信の中に紛れ込んだ不正通信を検知することで、脅威の侵入を防ぐ。しかしその仕組み上、通信遅延の懸念や、万が一のトラブル時にネットワークが完全遮断されるのではないか、などと不安も多く聞く。

 こうした導入を検討する上での懸念を抱く企業に対して、IPSの気になる7つのポイントをチェックした資料を紹介する。IPSへの理解を得ることで、活用も進むだろう。

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