技術文書・技術解説
KDDI株式会社
豊島区が実現した「情報共有における脱メール」 UCが変えたワークスタイルとは
コンテンツ情報
公開日 |
2017/03/17 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
478KB
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要約
近年、ワークスタイル変革がうたわれ、コミュニケーション方法を見直している企業は少なくない。その中「メール」は組織内外とコミュニケーションをする重要なツールだ。しかし、次から次へとメールが届いてしまい、処理がしきれないという経験をしたことはないだろうか。
豊島区もメールで悩んでいた組織の1つだ。豊島区は、連絡事項があると「取りあえず、メールで連絡する」という文化が根付いていた。当然ながら職員の手元には次から次へとメールが届くことになり、処理がしきないほどの量になる状況が常態化していたという。
本稿では、コミュニケーション基盤を一新し、コミュニケーションの仕組みを変えた豊島区の取り組みを紹介する。