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KDDI株式会社

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豊島区が実現した「情報共有における脱メール」 UCが変えたワークスタイルとは

日本一人口密度が高い街である豊島区が2015年5月に新庁舎を開庁した。それに合わせて、コミュニケーション基盤を一新し、組舎内コミュニケーションの方法を変えてきたという。

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公開日 2017/03/17 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 478KB

要約

 近年、ワークスタイル変革がうたわれ、コミュニケーション方法を見直している企業は少なくない。その中「メール」は組織内外とコミュニケーションをする重要なツールだ。しかし、次から次へとメールが届いてしまい、処理がしきれないという経験をしたことはないだろうか。

 豊島区もメールで悩んでいた組織の1つだ。豊島区は、連絡事項があると「取りあえず、メールで連絡する」という文化が根付いていた。当然ながら職員の手元には次から次へとメールが届くことになり、処理がしきないほどの量になる状況が常態化していたという。

 本稿では、コミュニケーション基盤を一新し、コミュニケーションの仕組みを変えた豊島区の取り組みを紹介する。

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