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SCSK株式会社

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Webサービスの負荷激増にどう対処する? “常時SSL化”時代のトラフィック制御

Webサイトの常時SSL化が進み始めたことで、トラフィック分散とセキュリティ対策を実現する新たなアプローチが求められている。そこで、いま注目されているのが、SSL処理のオフロードとWebサイトの負荷分散を同時に実現する「仮想ADC」だ。

コンテンツ情報

公開日 2017/03/03 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 21ページ ファイルサイズ 1.45MB

要約

 Webサイトのトラフィック増大、サイバー攻撃の増加などを背景に導入が進むアプリケーションデリバリーコントローラー(ADC)。ロードバランサーの上位製品であるADCは、高度なトラフィック制御技術により、WebサイトやWebサービスの負荷分散とセキュリティ強化を実現する。

 近年は、クラウド利用とネットワーク仮想化が大きく進んだことから、クラウド/仮想環境でWebサービスを提供する企業を中心に、このADCを仮想化する流れが生まれている。また、Googleなどが主導する「常時SSL化」への対応を考えた場合にも、この“仮想ADC”が有力な選択肢となる。

 今後、主要な検索エンジンがSSL通信を前提とするようになれば、SSL暗号化/復号処理の負荷は一気に高まる。その際、強力な負荷対策となるのが、SSL処理をオフロードしつつトラフィック分散を行える仮想ADCだ。本コンテンツでは、常時SSL化時代に欠かせないNFV(ネットワーク機能仮想化)製品として、仮想ADCの機能を解説する。

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