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富士通株式会社

事例

富士通株式会社

社員16万人の「知」を共有するコミュニケーション基盤の作り方

全世界にグループ社員16万人を抱える富士通。コミュニケーション強化や時間と場所を選ばない環境作り、そして社員の「知」の共有を目的として、グローバルコミュニケーション基盤を整備した。その具体的な取り組みを見ていこう。

コンテンツ情報

公開日 2017/03/03 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 1.37MB

要約

 仕事が暗礁に乗り上げた。同じような経験をした人から解決につながるアドバイスがほしいが、誰に聞けばいいのか分からない──。こうした悩みを解決するには、組織に散在する「知」を簡単に見つけ出せる仕組みが必要だが、その構築は一筋縄ではいかない。

 全世界にグループ社員16万人を抱える富士通も以前は同様の課題を抱えていた。このように、以前からさまざまな企業で構築・活用されてきたナレッジマネジメントシステムの問題点に対し、同社は、その課題を抜本的に改善する、「グローバルコミュニケーション基盤」の整備に乗り出した。

 同社がグローバルコミュニケーション基盤を活用して進めている取り組みは大きく3つある。「コミュニケーションの強化」「場所と時間を選ばない環境(テレワーク)」、そして「グローバルでの知の共有」だ。どこにいても連絡や情報収集、Web会議ができる環境を整備することで、複数拠点の社員が、グループ・部門を越えたコラボレーションを実現できるようになったという。本コンテンツでは、同社の具体的な取り組み(活用事例)と、そこで得られた働き方改革の成功に向けたノウハウを詳しく紹介する。

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