コンテンツ情報
公開日 |
2016/10/03 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
6ページ |
ファイルサイズ |
438KB
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要約
160年の歴史を持つ米国の老舗損害保険会社Westfield Insuranceは、保険市場で競争力を維持するために、全てのレベルの従業員が、迅速で効果的な意思決定を行うための情報を自分で得られるようにしたいと考えた。CEOの後押しもあり、同社はBI、分析、データガバナンスを監督する新たな組織を導入。IBMの支援のもと、強力なデータウェアハウスと分析プラットフォームを構築し、社内各部署と協力して、上総幹部から取引先関係者、外部保険代理店に至るまで、簡単なWebインタフェースでアクセスできる新たな分析アプリケーションともいうべきシステムを開発する。
本資料では、この分析ソリューション開発・運用のプロジェクトを追い、この導入により、同社が得た効果を詳しく紹介する。従業員がセルフサービスで分析を行い活用することで、会社全体のパフォーマンスを向上させるほか、代理店ネットワークの管理を効果的に行えるようになった。支払い請求処理、顧客収益性やリスクに関する新たな知見を得て、スマートな業務を実現している。プロジェクトの詳細とその成果を資料で確認してほしい。