コンテンツ情報
公開日 |
2016/05/18 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
710KB
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要約
英国最大のエネルギー供給事業者のCentrica。一般家庭や企業へのガス、電力供給の他、ボイラーや電気製品などの修理も行っている。こうした業務を担当する事業部門は多様なため、同社のIT部門は約3万5000人のエンドユーザーから寄せられる広範囲にわたるサービス要件に銀行並みのレスポンスで対応する必要がある。
同社では、既にサービス管理ツールを全社で使用していたが、カスタマイズを重ねて構築されており、サポート切れが迫っているにもかかわらずバージョンアップも新機能追加もできない状態だった。同社はこの問題解決のため、新たなSaaS型サービス管理への主要機能の移管を決定する。
本資料では、同社の新たなサービス管理ツール導入に至るまでの経緯と、導入で得られた効果を詳しく解説する。パフォーマンスの向上で、最初の1カ月で400人時が節約できた他、サービスリクエスト処理の自動化で数年ぶりにSLA(サービス品質保証)を満たせるようになったという。日中に合計3000件のチケットが発行され、2000~3000件のインシデントが発生するという同社の事例で、新しいサービス管理への移行効果を確認してほしい。