コンテンツ情報
公開日 |
2016/03/30 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
28ページ |
ファイルサイズ |
1.17MB
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要約
ITインフラストラクチャの規模が拡大する一方で、複雑化したシステムの運用管理に割くIT部門のスキル、リソース不足が問題となっている。アジャイルな開発環境が整っても、運用がシステム別、インフラ別でバラバラとなっていては、効率やスピード、品質は改善されず、 コスト負担も増大する。
この問題の解決には、システムの統合マネジメントが1つの解となる。しかし、システムの構築やコントロール、実装中に発生するさまざまな変更管理、システム監視、ITスタッフトレーニングなど全てを計画的に実施することは、IT部門にとって大きな負担である。そこで注目されるのが、統合運用管理サービスだ。
本ホワイトペーパーは、統合運用管理サービスの導入プロセスとその効果について解説している。ツールによる運用自動化や専門家による支援により、システム運用管理の効率化を図るのだ。中には、サービス利用でインフラコストを最大24%削減した例もあるという。自社だけで対応できないシステム運用管理の問題を外部の専門サービスで解決する取り組みについて、詳しい内容を見ていこう。