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F5ネットワークスジャパン合同会社

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3つに1つはすり抜けるマルウェア、入口で防ぎきれないなら仮想環境内部ですべきこと

サンドボックスなど最新のセキュリティソリューションを導入しても、外部からの攻撃の3割から5割は防御をすり抜けていくという。この状況下で情報漏えいを防ぐにはどうすべきか。セキュリティ専門家による現実的な視点の分析が参考になる。

コンテンツ情報

公開日 2016/03/04 フォーマット URL 種類 Webキャスト
ページ数・視聴時間 29分40秒 ファイルサイズ -

要約

 未知のマルウェア攻撃をシステムの入口で完全に防ぐのはもはや不可能だ。マルウェアは侵入してしまう前提で、感染した端末を素早く隔離して感染拡大を防ぎ、最悪の事態である情報漏えいを食い止めるしかない。またクライアントごとに脅威への対策をとり、被害を最小化させる手法をマイクロセグメンテーションというが、この手法は仮想環境でこそ効果を発揮する。

 デスクトップとネットワークが仮想化された環境では、マルウェアに感染した仮想マシンを素早く自動的にネットワークから排除して、感染拡大を最小化させることができる。そして物理端末は新しいものに切り替えれば、何事も無く業務を再開することができる。

 本Webキャストは、実際の視点に立って、最大のセキュリティ脅威とは何か、本当に守らねばならない情報とは何かを解説したものだ。仮想化ソリューションで未知の脅威に対応し、情報漏えいを防ぐ手法や、仮想環境で利用されている多様なセキュリティツールを一元管理し、パフォーマンスの低下を防ぐソリューションなどの詳細が説明されている。

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