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株式会社野村総合研究所

技術文書

株式会社野村総合研究所

所有から利用へ、クラウド時代におけるITサービスマネジメントの有効な定義と仕組み

企業のクラウド活用が進むにつれ、ITサービスマネジメントにも大きな変化が起きている。より迅速な対応が求められ、管理対象範囲も広がるなか、さまざまなリスクを万全に管理していくためには何が要点となるだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2016/01/18 フォーマット PDF 種類

技術文書

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 2.41MB
要約
 従来のオンプレミスで構築されたシステムにおけるITサービスマネジメント(ITSM)とクラウド時代のそれとでは、どのような違いがあるのか。まず、サービスに対してより素早い対応が求められるようになり、管理対象範囲がこれまで以上に広がることが挙げられるだろう。

 ビジネス部門のエンドユーザーは、数カ月や数年といった単位でシステムを構築するのではなく、数週間あるいはたった数日でIT環境を整えることを要求する。さらに稼働開始したシステムは仮想環境で柔軟に運用されるため、これまで以上に的確な管理体制が必要になる。クラウドでは固定化された環境を使うのではなく、最適な利用形態を目指して常に改善が実行される可能性がある。管理者もその変化に合わせて、サービスを柔軟なものにしていく必要がある。

 本ホワイトペーパーは、ITSMの基本的な概念を説明するとともに、クラウド時代に求められるITSMを具体的に解説している。「プロセス整理」→「基盤整備」→「定着/改善」のステップなども詳細に示されており、何をどのように導入していけばよいのか理解できる内容となっている。