コンテンツ情報
公開日 |
2015/09/15 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.8MB
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要約
BIツールは当初、ビジネスデータの分析結果をIT部門が各部門へリポートするためのものだった。しかし本来、BIツールはIT部門だけでなく、ユーザー部門のスタッフが自らの視点で柔軟に分析できるものでなくてはならない。実際にそうしたニーズに基づいた、分析機能の優れたツールが市場に出回り始めた。
例えば、消費財メーカーのマーケティング部門にとって、データ分析とは、新製品の売上、金額、個数、商品カテゴリー、サイズ、色や柄、エリア特性、販売チャネルの違いなど、細かい項目を取り上げて実施する作業だ。こうした項目を多角的に分析し、体系的なリポートを素早く分かりやすい形で作成できることが、担当者の“ひらめき”を促す優れたBIツールの条件である。
本ホワイトペーパーでは、BIツールを刷新したオフィス用品メーカーの事例を紹介。紙ベースの業績レポート作成に時間がかかり負担となっていたが、ドリルダウン・ドリルスルーなどの機能を簡単に使えるBIツールを導入し、ユーザー部門での活用体制を構築。その後、Amazon Web ServicesにBI基盤を移行して、運用コストの低減も実現した。BI基盤の発展経過と現在のスタンダードな利用形態の双方を把握することができる。