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ウイングアーク1st株式会社

事例

ウイングアーク1st株式会社

森ビルが、基幹システムの仮想化に伴い1000種類の帳票を業務を止めずに一括移行できた理由

虎ノ門ヒルズや六本木ヒルズで知られる森ビルは、基幹システムの仮想化に伴い、帳票ツールのバージョンアップを決定。1000種類に及ぶ帳票を、使い勝手はそのままに、業務を止めることなく一括移行した手法とは?

コンテンツ情報

公開日 2015/04/13 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.08MB

要約

 虎ノ門ヒルズや六本木ヒルズで知られ、東京都心部を中心に都市開発を行うデベロッパー、森ビル。同社は、2300台のWindows端末の入れ替えとサーバの保守切れに伴い、基幹系業務システムの仮想化環境への統合を決定。これに伴い約1000種類の帳票フォームと帳票システムの新環境への移行が必要になった。

 本資料では、ERPと独自開発のFM(ファシリティマネジメント)システムのベンダーが異なることや、約100台の複数メーカーのプリンタがあることなどの課題を解決し、帳票フォームの移行を実現した同社のプロジェクトを詳しく紹介する。また、仮想化環境に対応、業務サービス停止もカットオーバー当日の一瞬だけ、という帳票システムバージョンアップの詳細を解説。タブレット導入による帳票の電子化促進やペーパーレス化などに注力していくという、今後の取り組みも紹介する。新しい環境への対策や法令対応など、帳票システムのマイグレーションに迫られた際の参考にしてほしい。

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