コンテンツ情報
公開日 |
2014/07/01 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
217KB
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要約
高周波用測定器や放送機器の製造で知られるドイツのエレクトロニクス企業、Rochde&Schwarz。同社では、複数のデバイスをサポートし、顧客、協力企業および従業員向けの業務アプリ作成に向け、モバイルアプリケーション開発環境導入を検討していた。アプリは、iOS、Android、Blackberry、Windows 8およびAdobe AIRの5つのプラットフォーム用に提供する必要があり、これらのプラットフォームごとに開発を行うとコストがかさむ上、運用負荷も大きい。
複数のモバイルプラットフォームソリューションを検討した結果、同社は複数のプラットフォームにコンテンツ配信可能なハイブリッドアプリケーションの開発が可能なソフトウェアの導入を決定する。本資料では、製品の導入により、アプリケーションの商品化を迅速に実現させた同社の取り組みを詳しく紹介、具体的な導入効果とともに解説する。また、マルチプラットフォーム開発コストを60%削減するなどの効果を出した製品の特長も説明している。モバイルアプリ開発を迅速に低コストで行いたい企業は、ぜひ参考にしてほしい。