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日本電気株式会社

事例

日本電気株式会社

3万人の住民情報システムの仮想化とBCP基盤の同時構築をわずか1カ月で成功できた理由

秋田県の最北東部に位置し、3万人を超える人口を擁する鹿角(かづの)市。東日本大震災以降、基幹となる住民情報システム群のさらなる可用性向上のために仮想化基盤を導入。わずか1カ月で高可用性仮想化基盤の構築と移行および、遠隔バックアップによるBCP基盤の導入を成功した秘訣とは?

コンテンツ情報
公開日 2013/08/29 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.16MB
要約
 北東北三県(秋田・青森・岩手)のほぼ中央に位置し、人、情報、モノが行き交う交流の拠点としての役割を担う秋田県鹿角(かづの)市。

 3万人を超える人口を擁し、行政において最重要となる住民情報システムや財務、給与システムの安全な運用管理に向けて、従来から最新のテクノロジーを活用し、各種のIT施策を講じてきた鹿角市では、より高度な情報保護と住民サービスの向上を目指して、NECの遠隔バックアップシステム、VMwareの仮想化基盤を搭載したNECの無停止型ftサーバおよび仮想PC型シンクライアントシステムVirtualPCCenterを導入し、2012年5月から本格運用を開始。

 万一の災害時にも住民サービスを継続できるBCP基盤とともに、より強固で運用効率に優れた基幹システムをわずか1か月で確立した。