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ゾーホージャパン株式会社

事例

ゾーホージャパン株式会社

数十カ所の海外拠点を結ぶグローバルネットワークの安定稼働の鍵とは

いま話題の免震システムなど、独自技術の「直動システム」で注目されるTHKは、国内外数十カ所の拠点を結ぶグローバルネットワークを生命線として、ビジネス展開をしている。だが、そのネットワークの運用には大きな課題があった。その解決方法とは?

コンテンツ情報

公開日 2013/07/08 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 341KB

要約

数十カ所の海外拠点を結ぶグローバルネットワークの安定稼働の鍵とは
 同社は、1972年に直線運動部品「LMガイド」を世界に先駆けて開発し、製造・販売をグローバルに展開してトップシェアを維持してきた。近年同社が注力し、業界から注目されているのが、LMガイドの技術を応用したTHK免震システムだ。戸建住宅から高層ビル、さらには、文化財級の建物や社寺でも採用が進んでいる。

 国内外の生産・販売拠点が数十か所に及ぶ同社の生命線は、グローバルに拡大するネットワークだ。しかしながら、かつて、ネットワーク運用管理は重要拠点の機器の死活監視程度しか実施していなかった。データ転送遅延やネットワーク障害が発生した場合、パケットキャプチャによるトラフィックデータの調査を行ったが、原因究明に日数がかかり、原因不明のまま自然復旧してしまうことも多かった。ネットワークの安定稼働を実現するためにも、障害発生時はより迅速に原因の特定を行い、素早い問題解決をすることが、同社ネットワークの運用課題であった。

 課題解決の必須条件となるのが、ネットワークトラフィックの可視化であった。同社が選んだ解決方法とは?運用課題の解決までの経緯と解決後の効果、具体的な運用方法を紹介する。

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