コンテンツ情報
公開日 |
2013/03/18 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
32ページ |
ファイルサイズ |
2.54MB
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要約
ITコストの肥大化や、運用の複雑化など、ファイルサーバの運用管理には頭の痛い問題が山積している。部門や拠点ごとにデータの管理体制がバラバラだったり、ファイルサーバのバックアップをいざというときにリストアできるか不安、そもそもきちんとバックアップを取れているか不安、といった課題はないだろうか。
その1つの解決策がファイルサーバのクラウド化だ。しかし、東日本大震災以降、特に事業継続計画(BCP)の観点からファイルサーバのクラウド化のニーズはあったが、実利用の検討に当たってはパフォーマンスや切り替えコストといった障壁があり、全社ファイルサーバのクラウド採用はあまり進んでいない。また、安価なクラウドサービスは乱立しているが、エンタープライズ用途に適したサービスは少ないのが現状だ。
BCP対策と増え続けるITコストの削減が急務となっている現在の企業にとっての、エンタープライズ用途に耐え得るファイルサーバとはどのようなものだろうか。この資料では、全社ファイルサーバや、複数拠点を持つ企業の拠点ごとのファイルサーバ、大企業の部門ファイルサーバ用途に適したクラウドファイルサーバに求められる4つの要件を解説している。