コンテンツ情報
公開日 |
2012/10/17 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.53MB
|
要約
古書の買い取り、販売で有名な「BOOKOFF」を全国展開するブックオフコーポレーション。古書、音楽ソフトのリユースから始まり、現在は総合リユースブランドにまで成長した同社の新規ビジネス展開スピードは驚くほど速い。新事業に必要なITシステムを全てアウトソース開発するのではなく、中小規模のものは社内開発することでビジネス展開スピードを支えてきた。
しかし、スピード重視の社内開発に潜む属人化の弊害が顕在化。開発スタッフそれぞれが持つ開発スキルが違うため、開発したシステムのメンテナンスの引き継ぎが難しいなどさまざまな課題を抱えていた。また多店舗展開する小売業の常として、システムは365日稼働させなければならないため、週末に緊急対応を求められることもある。
これらの課題を解決すべく、同社は新規で開発ツールの導入を決断。開発スキルの共有と工数削減、ドキュメント整備のスピード化を実現した。同社が選んだ製品とは?