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仮想化で災害対策をする時に考慮しなければならない10のポイント

サーバ仮想化は災害対策のための有用な手段だが、効率的かつ確実な運用にはノウハウや考慮が必要である。レプリケーション方式は? 動作確認の方法は? リカバリサイトのリソース活用は? 災害対策のために考慮すべき10のポイントを整理した。

コンテンツ情報
公開日 2012/05/02 フォーマット PDF 種類

技術文書

ページ数・視聴時間 13ページ ファイルサイズ 3.45MB
要約
 VMwareによる仮想化には、「統合」「ハードウェア非依存」「カプセル化」という特徴がある。ソフトウェア環境を物理サーバから切り離し、仮想マシンのファイルをコピーするだけでどこでも稼働させられることを意味する。これは災害対策に最適な特性だが、サーバを仮想化しただけでは十分ではない。

 例えば、災害時の復旧手順が手動のままでは確実性も即時性も低下する。これは適切なツールを用いて処理を自動化することで解決できる。また、災害時に何を守り、何を優先して復旧するのかも考慮しなければならない。他にもレプリケーション方式や保護サイト-リカバリサイト間の回線の有効利用、動作確認方法など、仮想化による災害対策を実施する上で考慮すべき点は多々ある。これらを10個に整理することで、考慮すべきポイントを明確化した。本ホワイトペーパーを災害対策の一助として活用いただきたい。