PC価格の高騰や働き方の多様化が進む現在、PC調達の際には価格やスペックだけでなく、運用まで見据えてベンダーからの提案を見極めることが重要となっている。そのために有効なのが、調達条件や運用要件を事前に整理し、RFP(提案依頼書)として明文化することだ。これにより、各社の提案を公平に比較・評価でき、認識のずれや導入後のトラブルを防ぐことも可能となる。
PC調達におけるRFP作成を進める上では、まず調達する目的と、自社の課題を整理することから始め、その次に“やりたいこと”から逆算して端末・サービス要件を設計するのがよいだろう。その後、台数や条件といった調達範囲、セキュリティ・運用要件を定義したら、スケジュールと提案の提出要件を定めていく。
そして最終的には、導入後のサポート体制やセキュリティ管理体制を含め、受託事業者に求める要件や、受け取るべき成果物をしっかりと確認することで、失敗を防ぐことができる。本資料では、PC調達を成功させるためのRFP作成の6つのステップを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。