製造業の設計・開発部門には今、“売れるもの”を迅速に、かつ適切なコストで市場投入することが求められている。しかし現場では、営業が捉えた顧客の声が設計に届かない、部門間の連携がメールや電話に頼っており手戻りが頻発する、ベテランのノウハウが可視化されず業務が属人化する、といった課題が残っている。
これらを解決するカギとなるのが、開発初期に判断を集中させる「フロントローディング」と、全部門が 同時並行で開発を進める「コンカレント・エンジニアリング」だ。それを支える基盤が、“売る側”の情報を扱う CRM(顧客関係管理)と、“作る側”の情報を扱う PLM(製品ライフサ イクル管理)の融合である。
本資料では、CRMとPLMの融合とAI活用で設計・開発業務がどう変わるのかを、4つのユースケースで解説する。設計・開発部門の責任者や、営業と開発の連携に課題を感じている方は、 ぜひ参考にしてほしい。
■本資料で分かること
・手戻りと属人化を生む3つの構造的課題
・フロントローディング/コンカレント・エンジニアリングを支えるデジタル基盤
・CRM×PLM×AI で設計・開発業務が変わる 4つのユースケース