ITやネットワーク関連システムを中心に、企画から開発、構築、保守、サポートまでワンストップで提供する日興通信。同社は社内ネットワークの老朽化に伴い、インフラのクラウド化を進める一環として情報セキュリティを見直すことにした。強化に向けて、ゼロトラスト対応も視野に入れた対策の導入を検討していたという。
同社はこの目的に向けて、3社のMDRサービスに絞り込んだ上で、5つの基準を設けて比較検討に入った。中でも同社が重視したのは、「誤検知も含め、より多く検知できる」ことだ。その背景には、「とにかく怪しければいったん止める」という同社の方針がある。比較した中で最も検知数が多く、かつ誤検知も少ないサービスを、最終的に選定した。
本資料では、日興通信におけるMDR導入の経緯を事例として紹介している。選定においては、多機能であることによるコストメリットや、問い合わせに迅速かつ的確に対応するベンダーの存在も決め手となったという。