製品レビュー
株式会社ビザスク
ものづくり産業研究の第一人者が語る、デジタルグローバル競争時代の勝ち筋とは
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/09/17 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
1時間36分36秒 |
ファイルサイズ |
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要約
日本の製造業は本当に衰退したのか。本動画では、ものづくり産業研究の第一人者が、デジタルグローバル競争における「勝ち筋」の再構築について解説している。DXやAI、EV化といった流行を追うだけでは競争力は戻らない。同氏によると、付加価値生産性を高める“良い設計の良い流れ”と、それを支える組織能力が重要だという。
日本の製造業は30年で付加価値生産性を倍増させ、輸出額も大きく伸ばしてきた。しかし、強みを発揮できる領域と発揮できない領域の見極めが曖昧なままでは、世界の潮流に飲み込まれてしまう。動画では、産業構造の本質を200年前の経済学までさかのぼって読み解き、「得意分野への集中」「設計と価格の連動」「現場と経営をつなぐ共通言語」の重要性を示す。
さらに、付加価値を生む設計思想、現場の流れの可視化、強い現場をつくる人材像など、競争力を高めるための具体的なアプローチについて言及する。製造業が再び存在感を取り戻すためのヒントが提示されており、競争力の正体を深く理解できる内容となっているため、ぜひ確認いただきたい。