製品レビュー
ファインディ株式会社
生成AIを開発に導入しても効果が見えない? 実証実験で分かった成果と課題
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/09/08 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
56分18秒 |
ファイルサイズ |
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要約
開発スピードの向上を期待して生成AIを導入する組織が増える一方で、現場では心理的な抵抗感や活用度の個人差から、生成AIの活用効果を具体的にイメージできないケースも見受けられる。このような状況を打開すべく、KINTOテクノロジーズは、生成AIを開発プロセスに組み込む1週間の実証実験を、部署横断で実施した。
この実験は、実装・レビュー・設計といった開発の各工程で生成AIを活用し、その効果を検証する試みだ。結果として、開発のサイクルタイムが平均35.5%短縮された。特に、コミットからオープンまでの所要時間は約50%短縮された。その一方で、オープンからレビューまでの時間は約2倍かかるという課題も確認された。これは、生成AIによってアウトプットの量が増加し、レビュー担当者の負荷が増えたことや、作業工程を移行する際に集中力を切り替えるための負担が生じたことなどが要因だという。
本動画では、生成AIの導入によって得られた成果や、レビュー工程で直面した課題とその対応策などが紹介されている。開発現場に生成AIを取り入れる際の参考として、ぜひ確認してほしい。