建築材料や自動車向けのガラス製品の他、電子部材や化学関連素材などの製造・販売を手掛けるAGC。コア事業の1つ、化学品事業を支える化学品カンパニーでは、国内関係会社の基幹システムとしてクラウドERPを採用し、標準化を通じた強力なデジタル経営基盤を構築している。
その第一歩として、関係会社3社を対象に刷新プロジェクトを開始。3社への導入後の横展開も見据え、個社最適ではなく、カンパニー全体の業務効率向上とデータ活用による経営高度化を目指してシステム選定・構築を推進した。その結果、日々の業務効率化に加え、ガバナンス強化や保守・運用負荷の軽減など、効率的な経営につながるさまざまな成果を生み出している。
また、AGC化学品カンパニーは、プロセス製造業向けシステム導入で豊富な実績を持つ横河ソリューションサービスをパートナーに選定。基幹システム刷新を成功に導いた。本資料では、その取り組みと、導入を支えたソリューションおよびパートナーの強みを紹介する。