製品レビュー
ファインディ株式会社
アジャイル開発を全社に定着させるには? メーカー3社に学ぶ実践知
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/08/26 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
1時間23分28秒 |
ファイルサイズ |
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要約
製造業においてアジャイル開発の導入が加速しており、メーカー各社は全社的な定着と、それによる価値の創出に向けた仕組み作りに取り組んでいる。製造業向けソフトウェアを手掛ける島津製作所でも開発の内製化が進む中、従来のウオーターフォール手法に加え、アジャイル開発を取り入れる必要が生じていた。
同社が当初掲げた目標は、社内における開発手法の選択肢としてアジャイル開発(スクラム)を追加することだった。しかし、当時は社内での知見が乏しく、ISOをはじめとする各種規格への適用方法も不透明だった。さらに、開発環境を整備した後も、期待通りのスピード感で開発が進まないという課題が発生していた。
本動画は、島津製作所、村田製作所、リコーでアジャイル開発を推進する担当者が登壇したウェビナーの模様を収録したものだ。全社展開を主導してきた3社が、一連の取り組みで直面した課題と、その具体的な解決プロセスを解説している。