製品レビュー
ファインディ株式会社
金融機関のシステム開発はなぜ難航するのか? 大手3社に学ぶ解決の手だて
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/08/25 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
1時間20分34秒 |
ファイルサイズ |
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要約
金融機関のシステム開発には、規制やコンプライアンス、レガシーシステム、組織のサイロ化といった構造的な制約がつきまとう。実際、意思決定に時間がかかったり、部署間の複雑な連携に追われたりすることで、プロダクトを磨く時間が確保できないという課題は、多くの開発現場に共通するものだ。
そこで本動画では、内製化の推進、チーム構造の見直し、AIの活用に取り組んだ大手3社における金融アジャイルの事例を紹介している。クレディセゾンは、開発部門とビジネス部門が一体となる伴走型内製開発を土台に、AIの活用を組み合わせ、両部門が共通の情報を見ながら意思決定できる体制を築いた。楽天カードは、開発チームが認知負荷を抱え込まないよう組織を再設計し、事業価値の創出に集中できる構造を構築。マルイユナイトは、重厚な決裁プロセスから脱却し、権限の移譲とワンチームの開発体制によって、価値提供までのリードタイムを短縮した。
3社が組織の課題にどのように向き合い、アジャイルな開発体制の構築やAIの活用による意思決定の高速化をいかに実現したのか。その舞台裏をぜひ確認してほしい。