事例
ファインディ株式会社
横浜銀行/セブン銀行/みずほフィナンシャルグループが進めた開発の仕組み化
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/08/25 |
フォーマット |
URL |
種類 |
事例 |
| ページ数・視聴時間 |
1時間35分26秒 |
ファイルサイズ |
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要約
金融機関が内製開発に取り組む中で、その多くがエンジニア組織の運営にまつわる壁に直面しているようだ。例えば非エンジニアによるマネジメントの難しさや、業績目標の定量化のしにくさなどが立ちはだかり、感覚頼みの評価になるケースが見受けられる。
また、生成AIが必ずしも開発のスピードを速めるとは限らず、金融機関特有の統制やセキュリティ要件、ビジネス部門と開発部門の目線のずれといった課題も浮上しつつある。
本動画では、金融機関3行が内製開発に伴う悩みに向き合った事例を紹介している。横浜銀行は感覚的な評価の限界に直面し、指標の可視化、多面的な評価フレームワーク、改善サイクルへの接続という仕組みづくりに着手した。セブン銀行は開発メトリクスとオブザーバビリティの計測を開発部門とビジネス部門の共通言語として利用し、顧客価値の創出につなげているという。みずほフィナンシャルグループはシステマチックな仕組みの構築を進め、金融機関ならではの統制、AIエージェント特有の運用の難しさ、ビジネスサイドとテクノロジーサイドの摩擦に向き合っている。いずれも内製開発チームに伴う組織的な課題を解消する際の参考になるはずだ。