サイバー攻撃やランサムウェア、内部不正、誤操作による情報漏えいなど、企業を取り巻くセキュリティリスクは年々複雑化している。こうした脅威に対応するには、外部からの攻撃対策だけでなく、社内の情報管理やアクセス権限の統制を含めた総合的なセキュリティ対策が欠かせない。
さらに近年は、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応も求められ、企業はより高度な情報管理体制を構築しなければならない。こうした中、多くの企業で活用されているのがクラウドコンテンツ管理基盤「Dropbox」だ。DropboxはISO/IEC 27001をはじめとする国際規格に準拠している他、アクセス権限管理、監査ログ、脅威検知、バージョン履歴、データ復元機能などを備え、安全な情報共有と運用を支援する。
本資料では、Dropboxによる外部脅威対策、内部不正や誤操作によるリスクへの対応、SCS評価制度対応に役立つ機能と運用のポイント、より高いセキュリティレベルを実現する運用支援サービスについて解説する。SCS評価制度対応やランサムウェア対策強化を検討する方は、ぜひ本資料をダウンロードして具体的な対策ポイントを確認してほしい。