市場調査・トレンド
株式会社ビザスク
なぜ海外事業は失敗するのか? 元味の素常務が語る、ASEAN事業成功の原理原則
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/08/14 |
フォーマット |
URL |
種類 |
市場調査・トレンド |
| ページ数・視聴時間 |
1時間32分43秒 |
ファイルサイズ |
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要約
多くの日本企業が東南アジア(ASEAN)市場への進出を検討する一方で、表面的なデータへの依存や現地実態の不理解など、構造的な落とし穴により事業の撤退や投資回収の失敗に至るケースが後を絶たない。ASEANの事業戦略においては「どの国の/どのカテゴリーで/どのように戦い/何を成し遂げるか」を定義することが必要だ。
そして「市場の魅力度」と「自社の競争優位を確立できる可能性」を掛け合わせて事業戦略を評価することが重要といえる。また、不確実性の高い海外市場で事業を成功させるためには、社内のデータや一般的な市場レポートといったデスクトップリサーチにとどまらず、具体的な仮説を持って現場の一次情報を獲得し、検証を重ねる姿勢が不可欠だ。
本動画は、元味の素の常務執行役員(ASEAN事業統括責任者/タイ味の素社長)を務めた本橋氏のリアルな経験則に基づき、海外事業を成功へ導くための原理原則を解説したものだ。海外事業展開における落とし穴を解説するとともに、効率的に一次情報を集める方法を解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。