コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/08/12 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
3分39秒 |
ファイルサイズ |
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要約
大手企業を狙うランサムウェア攻撃が常態化し、ニチレイ、アスクル、アサヒグループホールディングスでは、物流停止や出荷遅延、個人情報流出などの深刻な事態に見舞われている。もどかしいのは、このような企業において「実際にどうだったのか」といった生の声を聞く機会が少ないことだ。
本動画では、2024年にランサムウェア攻撃を受けた関通の事例インタビューを紹介。実際に被害を受けた企業担当者のリアルな実情を聞くことができる貴重な映像となっている。ランサムウェア攻撃を受け、在庫管理システムをはじめとした社内システムが停止した同社。しかし、あるクラウド会計ソフトを導入していたため、会社の心臓部ともいえる会計データには被害が及ばなかった。
同社ではこの教訓を生かして「攻撃を受けても業務を止めないこと」の重要性をあらためて認識することになったという。動画では、サイバー攻撃を「事前」に考えることや、クラウド環境で会計データを分離して管理することの重要性について解説しているので、参考にしてほしい。