ランサムウェア攻撃から会計や人事給与といった基幹業務を守るには、セキュリティ機能を追加するだけではなく、システムの構造そのものの安全性を高めることも求められる。システムを選定する際は、OSの特別な管理権限の奪取を許さない分離設計構造になっており、信頼性を裏付ける第三者評価を取得していることが重要な判断材料になる。
本資料では、これらの要件を満たしたクラウド型基幹業務システムの強みを紹介する。最大の特長は、クラウド基盤に「Microsoft Azure」を採用した二重の防御構造だ。第三者がOS管理権限に触れられない分離設計と、Microsoftによる脆弱性の最速自動更新を組み合わせることで、侵入のスキを与えず、仮に侵入されても管理者権限を奪われないため、攻撃そのものが成り立たない仕組みを実現している。
さらに、ISMAP登録やSOC1/SOC2 Type2の継続取得、ASM評価最高グレードの「A評価」獲得など、第三者評価も確立している。他社比較や稟議(りんぎ)に使えるセキュリティチェックシートも掲載しているため、社内検討をスピーディーに進めるための手引きとして活用してほしい。