IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティングの企画による調査では、DXを推進する上で、情報システム担当者の20.2%がセキュリティ不安を「いつも感じている」、44%が「時々感じている」と回答した。実に3分の2近くが安全への不安を抱えており、セキュリティはDX推進において見逃せない課題といえる。
それでは、実際に対策をどう進めているのか。セキュリティ対策の段階的計画(ロードマップ)を自社で立てているかとの設問に対し、37%が「ロードマップを策定していない」と答えた。つまり、DX推進に際して必須といえるセキュリティについて、3分の1を超える企業が計画的アプローチを実践できていないということだ。策定に至っていない理由としては、「人材・時間などのリソース確保」「自社に合った対策レベルの判断の難しさ」がそれぞれ20%を超え、自社だけでのロードマップ作りが困難である状況が垣間見える。
本資料ではこのような調査結果を提示した上で、ロードマップ策定からセキュリティ強化までを支援するソリューションを紹介している。ぜひ参考にしてほしい。