DXが必要不可欠な取り組みとなった今の時代。その推進に欠かせないエンジニアの不足、さらにはシステム内製化の加速などを背景に開発体制が多様化する中、柔軟性や継続性を重視した開発手法である「ラボ型開発」への注目度が高まっている。
ラボ型開発とは、一定期間・一定人数のエンジニア人材を確保し、専属チームとしてプロジェクトを進める開発手法のことだ。外部のエンジニアに開発を依頼する点では常用型派遣やSES、請負開発などと同じだが、「仕様や要件の変更があっても柔軟に依頼できる」「ノウハウを蓄積しながら運用できる」といったメリットが得られることから、ラボ型開発を採用する企業が増加している。
本資料では、ラボ型開発の特徴や他の開発体制との違いを確認しながら、最小1.5人月から始めることができるチーム提供型のラボ型開発サービスを紹介する。若手エンジニアの機動力と運営チームによる管理品質を掛け合わせることでスピードと品質を担保し、また一人に依存しない体制で属人化を排除できる同サービス。従来の一人派遣では困難だったノウハウの資産化や教育コストの削減も期待できるという。