自社の製品・サービスに関する技術情報が、設計や製造、品質保証などの各部門で、専用システムやExcel、メールなどに散在している企業は少なくない。その状態で、正確かつ最新の情報を顧客に即座に提示できなければ、機会損失につながる。さらに、旧版の利用や情報の不整合が発生すれば、不良や手戻りの増加、品質事故に伴うリコールへと発展し、信用毀損(きそん)など、企業の根幹に関わる重大なリスクとなる。
本資料では、このような課題への対応策として、ノーコード開発ツールとAIを組み合わせたクラウドサービスを紹介する。このサービスは、技術文書の起案からレビュー・承認、発行・周知、メンテナンスまでに至る「技術文書ライフサイクルマネジメント」を実現する。具体的には、必要なデータを迅速に検索・活用できる仕組みや、部門・役割・状態に応じた柔軟な権限制御を備えている。
さらに、自社独自のルールや組織知を事前に定義したAIにより、文書作成や承認業務の支援が行われ、意思決定プロセスのさらなる加速が期待できる。技術文書の管理や運用に課題を抱える企業は、ぜひ本資料に目を通してほしい。